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2026.04.02 社長の一言
2026年3月の「社長の一言」
2018年「紀州のドンファン」と呼ばれた和歌山県の資産家野崎幸助さん(当時77歳、推定資産11億円)
が急性覚醒剤中毒で亡くなりました。
当時、警察は殺人罪で元妻の20代の女性を逮捕。
以前から若い女性との交際ネタを本にしたりして、結構有名な人でしたが、この事件でより注目を
集めました。
週刊誌的には、若い女性の財産目当ての犯行かと思いがちですが直接の証拠がない。
検察も状況証拠を積み上げる方法での起訴となりました。
その状況証拠の中では「完全犯罪」「老人死亡」などのインターネットでの検索履歴もあるそうです。
1審の和歌山地裁では無罪。
2審の大阪高裁の判決も無罪判決となりました。
77歳の老人が何のために死に至るほどの覚醒剤を飲んだのか、飲まされたのか?
殺しなのか?事故なのか?
真相を知りたいところです。
